総合診療専門医

講習会

プログラム統括責任者講習会

総合診療領域「プログラム統括責任者講習会」の開催について

2019年3月吉日

総合診療専門研修プログラム
統括責任者 各位

下記の通り、「プログラム統括責任者講習会」開催いたしますので、要綱を確認いただき受講をお願いいたします。

一般社団法人 日本専門医機構

総合診療専門医検討委員会

要綱
開催日時2020年1月12日(日)
開催時間13時~16時(予定)
開催場所TKPガーデンシティPREMIUM京橋
東京都中央区京橋2丁目2−1 京橋エドグラン 22F
https://www.kashikaigishitsu
.net/facilitys/gcp-kyobashi
/access/
受講対象者総合診療専門研修プログラム」の申請をされ認定されたプログラムの統括責任者の先生方
尚、下記の方は受講の必要はありません。

・平成28年度に「プログラム統括責任者講習会の免除申請」を提出された方(今年度の講習会においての免除申請はありません。)

・既に受講済みのプログラム統括責任者は受講の必要はありません。

申し込み方法等下記申込フォームより、必要事項を入力して申し込みをお願いいたします。
定員になり次第、締切とさせていただきます。
受講料20,000 円+消費税
(9月までは8%、それ以降は消費税の改定に従って変更となります)

※申込受付後、振込先をお知らせいたします。

プログラム統括責任者の資格要件として、以下の(1)、(2)、(3)の全てを満たすことを原則とする。

(1)専門研修特任指導医であること

(2)総合診療専門研修プログラムの専門研修基幹施設に所属していること

(3)以下の①、②、③、④、⑤のいずれかであること

① 日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医

② 十分な教育経験を有する全自病協・国診協認定の地域包括医療・ケア認定医

③ 十分な教育経験を有する日本病院総合診療医学会認定医

④ 大学病院または臨床研修指定病院における総合診療部門(総合16診療科・総合内科等)に所属し、十分な教育経験を有する医師

⑤ 日本内科学会認定総合内科専門医を有する内科学会指導医

【お知らせ】
平成31年4月から「専攻医」を受け入れ予定のプログラムで、プログラム統括責任者の講習会を受講できない方がおられましたら総合診療事務局:info-gpr@jmsb.or.jpに、その先生のお名前、基幹施設名、プログラム名をお知らせください。

特任指導医研修会

総合診療領域「特任指導医講習会」の開催について

2019年5月吉日

総合診療専門研修プログラム
統括責任者 各位

下記の通り、総合診療領域「特任指導医講習会」を開催いたします。
受講を希望される方は、要綱を確認いただき申し込みください。

一般社団法人 日本専門医機構

要綱
■令和元年度第1回
日時令和元年9月29日(日)10:00~16:00
場所TKP名古屋駅前カンファレンスセンター
定員231名
■令和元年度第2回
日時令和元年10月27日(日)10:00~16:00
場所TKP札幌カンファレンスセンター
定員126名
■令和元年度第3回
日時令和元年11月30日(土)10:00~16:00
場所TKPガーデンシティ岡山
定員238名
■令和元年度第4回
日時令和元年12月8日(日)10:00~16:00
場所TKP金沢カンファレンスセンター
定員112名
■令和元年度第5回
日時令和2年1月11日(土)10:00~16:00
場所TKP日本橋カンファレンスセンター
定員180名
■令和元年度第6回
日時令和2年2月9日(日)10:00~16:00
場所TKPガーデンシティ博多
定員203名
■令和元年度第7回
日時令和2年3月22日(日)10:00~16:00
場所TKPガーデンシティ仙台
定員112名

※いずれかの1日受講です。

受講対象者

● 「総合診療専門研修プログラム」の申請を行い認定されたプログラムの「特任指導医(候補者)」

● 将来、総合診療専門プログラムにおいて「特任指導医」として、専攻医を指導医する方

※ただし、下記の「特任指導医の資格要件(候補者)」を満たしていること。

なお、下記の方は受講の必要はありません。

● 平成28年度、平成29年度に「特任指導医講習会」を受講済の方

● 平成28年度に「講習会の免除申請書」を提出された方(今年度の講習会においての免除申請はありません。)

● 平成28年度に「講習会の講師」をされた

申し込み方法等
下記申込フォームより、必要事項を入力して申し込みをお願いいたします。
定員になり次第、締切とさせていただきます。
受講料
30,000 円+消費税
(9月までは8%、それ以降は消費税の改定に従って変更となります)

※申込受付後、振込先をお知らせいたします。

特任指導医の候補者は、以下の(1)~(8)のいずれかに該当する方で、卒後の臨床経験7年以上必要です。

(1)日本プライマリ・ケア連合学会認定のプライマリ・ケア認定医、及び家庭医療専門医

(2)全自病協・国診協認定の地域包括医療・ケア認定医

(3)日本病院総合診療医学会認定医

(4)日本内科学会認定総合内科専門医

(5)地域医療において総合診療を実践している日本臨床内科医会認定専門医

(6)(7)の病院に協力して地域において総合診療を実践している医師

(7)大学病院または初期臨床研修病院にて総合診療部門(総合診療科・総合内科等)に所属し総合診療を行う医師

(8)都道府県医師会ないし郡市区医師会から≪総合診療専門医専門研修カリキュラムに示される「到達目標:総合診療専門医の7つ の資質・能力」について地域で実践してきた医師≫として推薦された医師

なお、各会場とも定員に空きのある限り、将来特任指導医になることを希望する卒後6年目以下の医師(初期臨床研修医を除く)も参加を認めます。