総合診療専門医のお知らせ

2019/09/23

総合診療専門医検討委員会 委員長メッセージ その3

関係者 各位

総合診療専門医検討委員会

委員長 羽鳥裕

 

 2019年7月12日の総合診療専門医検討委員会で 委員各位の合意形成が出来たと考えています。
第11回の委員会議事録も 機構ホームページにアップされますのでご覧ください。

 

内科研修の症例登録などを行う総合診療版J-OSLERの入力も、7月1日から可能となりました。MiniCEX、CbD、多職種評価などの評価ツールも使用可能となっております。
また、近日中にOn-line版の研修手帳も入力が可能となりますので、どうぞ、専門研修の際にご活用してください。なお、2018年度開始の専攻医においても、ご使用いただいても結構です。

 

つぎに、総合診療領域専攻医の先生方に、専門研修における様々な点におけるアンケートを実施させていただく予定です。WEBでの入力をお願いすることとなりますが、どうぞご協力ください。現在、お伺いする項目を検討中です。

 

総合診療専門医の認定試験につきましても、テキストブックの作成や試験の方法などにつきましても、急ぎ検討中です。9月頃には、その梗概が示せると思います。

 

総合診療専門医取得後の、セカンドキャリヤーについて、サブスペシャルティ、ダブルボードなどについても、様々なステークホルダーの方々と探っております。これらも早く示すことも重要と認識しております。また、グランドファザー制度による、内科・外科など他科専門医を既にお持ちの方が総合診療専門医を取得希望の場合の制度設計も視野に入れております。

 

今後も、各界から求められる総合診療医の養成の必要性について、総合診療専門研修について機構として決定事項や検討中の内容につきましても可能な限り、機構ホームページなどにて適宜ご報告申し上げます。

 

以上