研修施設の方

研修プログラム

応募フロー

 本年度の専攻医募集は上記スケジュールのとおりです。それぞれの募集において応募できる研修プログラムは1つに限ります。複数プログラムへの重複応募は出来ませんのでご注意ください。一次募集で選にもれた方は、二次募集に応募してください。
専攻医登録
専門研修希望領域(学会)のホームページより専攻医登録サイトにアクセスし、専攻医データベースに自身のデータを入力してください。

●氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別

●医籍登録番号/登録年

●修了した臨床研修プログラム/修了年月日

●メールアドレス

●登録時点で希望する専攻診療領域 など

専攻医登録
専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。
専攻医登録
専攻医登録から募集締め切りまで1ヶ月間あります。その間に、希望する基幹施設の見学などを行い、熟慮して一次募集の応募先を決定してください。
その後、専攻医登録サイトから応募してください。各プログラムへの応募状況は締め切り期日まで時々刻々HP上で確認することができますので専攻医の先生方は全国の状況情報を確認し、熟慮の上応募プログラムを決めて下さい。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ずご自身で応募先を決定し、応募を行ってください。
専攻医登録
各プログラムごとに面接などがあります。 プログラム統括責任者から案内があるので、それに従ってください。
専攻医登録
採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備してください。 不採用になった場合には、二次募集に応募することは可能です。

*一次募集不採用の場合:一次募集に応募されていない方も二次募集に応募可能です。

整備指針

基本領域学会の整備基準

 本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

年度採用数

シーリングについて

連携プログラム(地域研修プログラム)とは、医師充足率が高くない地域での研修が専門研修期間(領域によって3~5年)が50%以上に達しているものを指します。
このプログラムは通常のプログラムとは別枠で設定されており、通常のプログラムとの合計がシーリング数となります。

ローテート確認票

2020年4月の希望定員数における
「専攻医」ごとのローテート研修(予定)状況に関する確認票について(お願い)
 謹啓 梅雨の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 常日頃より、本機構の専門医制度についてご協力賜りまして誠にありがとうございます。
 さて、2018年4月より新専門医制度がスタートし、各プログラムにおいて専攻医の採用を行い、専門研修を開始していただいておりますかと存じます。

 現在、厚生労働省医道審議会医師分科会医師専門研修部会(以下、部会)におきましても、新専門医制度につきましても議論いただいておりますが、各プログラムのローテート研修につきまして、専門医制度新整備指針に書かれております通り、基幹施設6か月以上、連携施設3か月以上のローテート研修予定の確認および連携プログラム(地域研修専攻医)のローテート研修予定の確認を行い、部会等に状況を報告することになるかと存じます。

 「2020年4月の専門研修開始予定の希望定員数における「専攻医」ごとのローテート研修(予定)状況に関する確認票(希望定員数につきましては、調整をお願いする場合がございます)」のExcelフォーマットに必要事項を入力いただきまして、7月25日(木)までに下記メール宛に返信をお願い申し上げます。ご多忙のところ締切日を設定しており誠に恐縮ではこざいますが、可能な限り早めの提出をお願い申し上げます。

 なお、以前にも行わせていただきました調査の際には「未定」が多くございましたが、厚生労働省等からは「プログラム制」であれば「ローテート研修内容(基幹施設、連携施設、関連施設)」は予定であっても決定しているはずである旨ご指摘がございます。あくまでも予定で結構ですので入力をお願い申し上げます。
 新専門医制度における全ての専門研修プログラムの提出をお願い申し上げます。
 下記URLより、Excelファイルをダウンロードいただき、下記メールアドレス宛に提出をお願い申し上げます。

 ご多忙のところ誠に申し訳ございませんが、新専門医制度のより良い運営のために、何卒、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

2019年7月吉日

■提出先メールアドレス
■その他

● 基本領域の都道府県毎のシーリング数、連携プログラム(地域研修専攻医)数等につきましては こちら、連携プログラム(地域研修専攻医)の考え方につきましては こちらをご参照ください。

● 確認票につきましては、地域医療対策協議会、部会などへの提出をさせていただくことがございますので、予めご了承ください。ただし、都道府県毎、プログラム毎の公表はありますが、個人名を公表することはございません。

● 本確認票につきましては、みずほ情報総研株式会社に集計等を委託しております。

共通講習

共通講習について

共通講習ワーキングループ委員長
鈴木 秀和
 共通講習ワーキンググループは、専門医制度新整備指針に準拠して、専門医認定・更新委員会のもとで、専門医共通講習の質の保証のために、 共通講習申請の手引き」を整備・運用し、暫定的に、基幹施設・連携施設である医療機関が日本専門医機構に直接申請した共通講習申請を審査しております。今後は、共通講習審査機関を確定するとともに、日本専門医機構推薦の伝達講習やe-learningを作成し、地域の医療現場に多様な学修機会を提供していく所存です。

 本機構の共通講習の認定には事前申請が必要です。講習の内容については「共通講習申請の手引き」に則ってご企画いただき、申請先は 共通講習の流れ図」をご参照の上、各申請先に申請してください。この中で、基幹施設・連携施設である医療機関からの申請は、現時点では、機構のサイトから本機構に直接行っていただき、機構での審査の後に認定させていただきます。
 なお、申請は 開催日の3か月前までとさせていただきますのでご留意ください。

2019年2月27日

「 e-learningに関して」「 伝達講習会の取り扱い」について掲載致しましたのでご参照ください。

共通講習の申請

共通講習の申請は、外部サイトの共通講習申請システムから行うこととなります。
下記よりアクセスをお願いいたします。

※申請は  開催日の3か月前までとさせていただきます。

※2019年12月2日より基幹施設・連携施設から申請され、承認された講習会は当機構HPに掲載すること致しました。(詳細はこちら)

共通講習受講証明書

■基幹施設・連携施設用

※既に以前の受講証明書の形式で作成された場合は、その形式を有効と致します。

今後受講証明書を発行する場合は、こちらの新しい受講証明書でのご対応をお願い致します。

■基本領域学会・日本医師会用

各種資料

※院内での共通講習につきましては、2018年度より機構にて事前審査を行っております。

2017年度開催の院内講習につきましては各基本領域学会様の御判断となりますので該当学会にお問い合わせください。

※臨床研究・臨床試験に関しましては、本年度は従来通り「その他の共通講習」として運用する事と致しましたので御注意ください。

■基本領域学会・日本医師会用報告用
■日本医師会 共通講習について
■その他