研修施設の方

研修プログラム

研修プログラム申請について

専門研修プログラム審査承認の流れ

基幹施設が作成した研修プログラムは、基本領域学会で1次審査を行い、都道府県で確認後、当機構で2次審査を行ないます。

※当機構におけるプログラム認定料につきましては、50,000円(5年間・税別)となります。

総合診療については10,000円(1年間・税別)となります。

研修プログラムシステム(日本専門医機構)

日本専門医機構の研修プログラムシステム
研修プログラムシステムアクセス先
URL:https://sys.jmsb.or.jp/trainingProgram/html/login.html

※専攻医方のアクセス先は別になります。

専攻医募集スケジュール

2022年度専攻医募集スケジュール
2022年4月研修開始専攻医の専攻医登録(アカウント取得のみ)を開始いたしました。
募集スケジュールは以下のようになります。
*印は、施設側にて募集採用に関するシステム操作を実施していただく期間になります。
■専攻医1次募集
応募期間2021年11月 1日(月) 正午~2021年11月12日(金) 正午まで
採用調整期間*2021年11月15日(月) 正午~2021年11月24日(水) 正午まで
採用結果通知2021年11月29日(月)
募集実施確認期間*2021年11月25日(木) 正午~2021年11月29日(月) 正午まで
■専攻医2次募集
応募期間2021年12月 1日(水) 正午~2021年12月14日(火) 正午まで
採用調整期間*2021年12月16日(木) 正午~2021年12月23日(木) 正午まで
採用結果通知2021年12月24日(金)
募集実施確認期間*2021年12月24日(金) 正午~2022年 1月 5日(火) 正午まで
■専攻医募集 最終調整期間
応募期間2022年 1月 6日(木) 正午~2022年 1月18日(火) 正午まで
採用調整期間*2022年 1月20日(木) 正午~2022年 1月28日(金) 正午まで
採用結果通知2022年 1月31日(月)

応募フロー

各専門研修プログラムに募集の際の応募フローになります。複数プログラムへの重複応募はできないようになっております。1次募集に応募しない場合でも、2次募集で応募可能です。

※既に研修プログラムシステムに登録済の先生方(旧システムの専攻医IDをお持ちの先生方)で2021年研修修了見込みの先生方など応募可能です。

専攻医登録
本ホームーページの「2022年4月研修開始の専攻医登録」または専門研修希望領域(学会)のホームページより 専攻医登録・応募 専攻医登録サイトにアクセスし、自身の専攻医基本情報を入力。

●氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別

●医籍登録番号/登録年

●修了した臨床研修プログラム/修了年月日

●メールアドレス

●登録時点で希望する専攻診療領域 など

専攻医登録
専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。
専攻医登録
専攻医登録から応募締め切りまでの間に、希望する基幹施設の見学などを行い1次募集の応募先を決定。
その後、専攻医登録サイトから応募。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ず専攻医本人が応募先を決定し応募を行う。
専攻医登録
各プログラムごとにプログラム統括責任者から案内を行い、面接など行ってください。
専攻医登録
専攻医は採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備をする。不採用になった場合には、2次募集に応募が可能。

*1次募集では応募されていない方も2次募集に応募可能。

臨床研究医コースの募集について

日本専門医機構では、将来の臨床研究医を養成する目的で、これまでの専門研修制度(プログラム制かカリキュラム制)に加えて、「臨床研究医コース」を設置いたしました。

「臨床研究医コース」概要
①研修期間()は7年とする。
②開始後2年間は臨床研鑽を行い、それ以後の5年間はエフォートの50%以上を研究に充てる。
③専門研修は責任医療機関が管理し、カリキュラム制で行う。
④研究は大学院あるいはナショナルセンターで行い、SCI論文2本以上を執筆する。
⑤コース在籍中は、責任医療機関の規程に従い、給与などの身分が保障される。
⑥専攻医の募集は通常募集とは分離して行い、不採用となった研修医は通常募集に応募可能とする。
詳細は「臨床研究医コース整備指針」をご確認ください。
■2021臨床研究医説明会(2021年7月UP)
臨床研究医コースの意義 理事長 寺本 民生
臨床研究医コース 臨床研究医コースWG長 大川  淳

整備指針

基本領域学会・研修プログラム整備基準

基本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

基本領域学会・カリキュラム整備基準

基本領域学会カリキュラム整備基準の閲覧は下記をクリックしてください。
リンク先がない場合は調整中となります。

※1 現在学会システム構築中により完成次第公開予定です。詳細については学会へお問い合わせください。

※2 閲覧につきましては、該当する基本領域学会のIDとパスワードが必要となります。

詳細につきましては、各基本領域学会へお問い合わせください。

年度採用数

シーリングについて

連携プログラム(地域研修プログラム)とは、医師充足率が高くない地域での専門研修期間が1年6カ月以上に達しているものを指します。
ただし、2020年以前の連携プログラムはこの専門研修期間(領域によって3~5年)が50%以上に達しているものと致します。
この連携プログラム枠は通常のプログラム枠とは別枠で設定されており、通常のプログラム枠との合計がシーリング数となります。

ローテーションの確認について

2022年4月開始の専門研修プログラムにおける
「専攻医」ごとローテーションの調整につきまして(お願い)
 謹啓 梅雨の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
常日頃より、本機構の専門医制度についてご協力賜りまして誠にありがとうございます。
さて、2018年4月より新専門医制度がスタートし、各プログラムにおいて専攻医の採用が行われ、専門研修が開始されております。

 また、厚生労働省医道審議会医師分科会医師専門研修部会(以下、部会)におきましても、新専門医制度について議論いただいておりますが、各プログラムのローテーション研修につきまして、専門医制度新整備指針に書かれております通り、基幹施設6か月以上、連携施設3か月以上のローテーション研修予定の確認および連携プログラム(地域研修専攻医)のローテーション研修予定の確認を行い、部会等に状況を報告することになるかと存じます。

 つきましては、2022年4月開始の専門研修プログラムにおけるローテーションの調整をお願いいたします。お忙しい時期に大変恐縮ではございますが、【6月25日(金)】までとさせていただきます。

 以前、プログラム統括責任者の先生方に行わせていただきました調査の際には「未定」が多くございましたが、「プログラム制」であれば「ローテーション研修内容(基幹施設、連携施設、関連施設)」は予定であっても決定していることが求められます。あくまでも予定で結構ですので入力をお願いいたします。新専門医制度における全ての専門研修プログラムの提出をお願いいたします。

 ご多忙のところ誠に申し訳ございませんが、新専門医制度のより良い運営のために、何卒、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

※領域によって期間が異なります。

謹白

2021年6月吉日

一般社団法人日本専門医機構
理事長 寺本 民生
専門研修プログラム委員会
委員長 北村  聖

■ローテーション調整の解説動画(2020/8/25UP)
■ローテーションの調整についてまとめ
以下らの「よくある質問」にまとめましたのでご参照下さい。
よくある質問(研修施設の方)

共通講習

共通講習について

日本専門医機構 共通講習委員会
委員長 鈴木 秀和
 共通講習委員会は、専門医制度新整備指針に準拠して、専門医研修における共通講習の質の保証のために、共通講習申請の手引き」を整備・運用し、基幹施設・連携施設である医療機関が日本専門医機構に直接申請した共通講習の申請を審査しております。さらに、地域医療の現場に多様な学修機会を直接提供するために、日本専門医機構監修のe-learningを作成し、オンラインで提供しております。

 本機構の共通講習の認定には事前申請が必要です。講習の内容については「共通講習申請の手引き」に則ってご企画いただき、申請先は共通講習の流れ図」をご参照の上、各申請先に申請してください。この中で、基幹施設・連携施設である医療機関からの申請は、機構のサイトから本機構に直接行っていただき、機構での審査の後に認定させていただきます。
 なお、申請は 講習開催日の3か月前までとさせていただきますのでご留意ください。

2020年7月17日

※伝達講習会については、「 伝達講習会の取り扱い」をご参照ください。

共通講習の申請

共通講習の申請は、外部サイトの共通講習申請システムから行うこととなります。
下記よりアクセスをお願いいたします。

※申請は  開催日の3か月前までとさせていただきます。

※2019年12月2日より基幹施設・連携施設から申請され、承認された講習会は当機構HPに掲載すること致しました。(詳細はこちら)

共通講習受講証明書

■基幹施設・連携施設用

※既に以前の受講証明書の形式で作成された場合は、その形式を有効と致します。

今後受講証明書を発行する場合は、こちらの新しい受講証明書でのご対応をお願い致します。

■基本領域学会・日本医師会用

各種資料

※院内での共通講習につきましては、2018年度より機構にて事前審査を行っております。

2017年度開催の院内講習につきましては各基本領域学会様の御判断となりますので該当学会にお問い合わせください。

※臨床研究・臨床試験に関しましては、本年度は従来通り「その他の共通講習」として運用する事と致しましたので御注意ください。

■領域学会・日本医師会等報告用
■日本医師会 共通講習について
■その他