研修施設の方

研修プログラム

研修プログラム申請について

専門研修プログラム審査承認の流れ

基幹施設が作成した研修プログラムは、基本領域学会で1次審査を行い、都道府県で確認後、当機構で2次審査を行ないます。

※当機構におけるプログラム認定料につきましては、50,000円(5年間・税別)となります。

総合診療については10,000円(1年間・税別)となります。

研修プログラムシステム(日本専門医機構)

日本専門医機構の研修プログラムシステム
研修プログラムシステムアクセス先
URL:https://sys.jmsb.or.jp/trainingProgram/html/login.html

※専攻医方のアクセス先は別になります。

専攻医募集スケジュール

2023年度専攻医募集スケジュール
募集スケジュールは現在調整中です。

応募フロー

各専門研修プログラムに募集の際の応募フローになります。複数プログラムへの重複応募はできないようになっております。1次募集に応募しない場合でも、2次募集で応募可能です。

※既に研修プログラムシステムに登録済の先生方(旧システムの専攻医IDをお持ちの先生方)で2021年研修修了見込みの先生方など応募可能です。

専攻医登録
本ホームーページの「2022年4月研修開始の専攻医登録」または専門研修希望領域(学会)のホームページより 専攻医登録・応募 専攻医登録サイトにアクセスし、自身の専攻医基本情報を入力。

●氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別

●医籍登録番号/登録年

●修了した臨床研修プログラム/修了年月日

●メールアドレス

●登録時点で希望する専攻診療領域 など

専攻医登録
専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。
専攻医登録
専攻医登録から応募締め切りまでの間に、希望する基幹施設の見学などを行い1次募集の応募先を決定。
その後、専攻医登録サイトから応募。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ず専攻医本人が応募先を決定し応募を行う。
専攻医登録
各プログラムごとにプログラム統括責任者から案内を行い、面接など行ってください。
専攻医登録
専攻医は採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備をする。不採用になった場合には、2次募集に応募が可能。

*1次募集では応募されていない方も2次募集に応募可能。

臨床研究医コースの募集について

日本専門医機構では、将来の臨床研究医を養成する目的で、これまでの専門研修制度(プログラム制かカリキュラム制)に加えて、「臨床研究医コース」を設置いたしました。

「臨床研究医コース」概要
①研修期間()は7年とする。
②開始後2年間は臨床研鑽を行い、それ以後の5年間はエフォートの50%以上を研究に充てる。
③専門研修は責任医療機関が管理し、カリキュラム制で行う。
④研究は大学院あるいはナショナルセンターで行い、SCI論文2本以上を執筆する。
⑤コース在籍中は、責任医療機関の規程に従い、給与などの身分が保障される。
⑥専攻医の募集は通常募集とは分離して行い、不採用となった研修医は通常募集に応募可能とする。
詳細は「臨床研究医コース整備指針」をご確認ください。
■2021臨床研究医説明会(2021年7月UP)
臨床研究医コースの意義 理事長 寺本 民生
臨床研究医コース 臨床研究医コースWG長 大川  淳

整備指針

基本領域学会・研修プログラム整備基準

基本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

基本領域学会・カリキュラム整備基準

基本領域学会カリキュラム整備基準の閲覧は下記をクリックしてください。
リンク先がない場合は調整中となります。

※ 閲覧につきましては、該当する基本領域学会のIDとパスワードが必要となります。

詳細につきましては、各基本領域学会へお問い合わせください。

年度採用数

シーリングについて

連携プログラム(地域研修プログラム)とは、医師充足率が高くない地域での専門研修期間が1年6カ月以上に達しているものを指します。
ただし、2020年以前の連携プログラムはこの専門研修期間(領域によって3~5年)が50%以上に達しているものと致します。
この連携プログラム枠は通常のプログラム枠とは別枠で設定されており、通常のプログラム枠との合計がシーリング数となります。

ローテーションの確認について

専門研修プログラムの申請にあたり、それぞれのプログラムにおける研修ローテーションを作成していただく必要があります。 「プログラム制」では「ローテーション研修内容(基幹施設、連携施設、関連施設)」は予定であっても募集前に決定していることが求められます。あくまでも予定で結構ですのでご作成をお願いいたします。
また、各プログラムのローテーションにつきましては、専門医制度整備指針に記載の通り、基幹施設での研修は6か月以上、連携施設では3か月以上(領域によって異なります)の研修が必要となりますので、作成時にはご注意ください。
なお、ご作成いただきましたプログラムのローテーションは、厚生労働省および基幹施設がある都道府県に報告させていただきます。
新専門医制度のより良い運営のために、何卒、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
■ローテーション調整の解説動画(2020/8/25UP)
■ローテーションの調整についてまとめ
以下らの「よくある質問」にまとめましたのでご参照下さい。
よくある質問(研修施設の方)

各種説明会について

臨床研修医向け説明会開催について

2022年8月吉日

臨床研修医 各位

日本専門医機構では臨床研修医の皆様を対象に、専門研修プログラム等に関するご説明やご質問にお答えする機会を設けさせていただきたく、下記の内容で説明会を開催させていただくことと致しました。

この機会にぜひ臨床研修医の先生方におかれましては、ご出席賜りますようお願い申し上げます。

一般社団法人 日本専門医機構
理事長 渡辺  毅
専門研修プログラム委員会
委員長 森井 英一

■要綱
開催日2022 年 9 月 3 日(土)13 時~14 時 30 分(90 分)
開催時間13 時~14 時 30 分(90 分)
開催方法Web 開催(YouTube LIVE)
申込締切り

申し込みは締め切りました。

受講料無料
対象者臨床研修医(初期研修医)

※研修医の方以外の参加も、申込フォームよりお申込みいただければ可能です。該当しない項目については「なし」としてください。
【主な議題】
・プログラム制/カリキュラム制について ・臨床研究医コースについて ・地域枠について ・シーリングについて ・ダブルボードについて ・専攻医応募スケジュールについて ・サブスペシャルティについて ・事前質問への回答について
■臨床研修医向け説明会 アーカイブ(2022/9/29)
公開期間:2022年9月29日(木)~2023年3月31日(金)まで
説明会FAQ
今後の説明会及び制度運用を進める上での参考とさせていただきたく説明会へのご感想・ご意見をお聞かせください。
視聴後アンケート(回答締切:2023年4月10日(月)まで)

専門研修プログラム認定証

専門研修プログラム認定証について

プログラム認定証の発行は、基本的に基幹施設となる施設宛てへの発送としております。
費用については、新規認定時にお支払いいただくプログラム審査認定料に含まれますので、別途発行手数料の支払いは不要です。(5年間の認定期間後、継続となる場合は更新手数料が必要となります)
新規認定年度の審査認定料入金締切日以降、入金確認が出来次第、順次発送させていただきます。
2022年度の新規認定されたプログラムの認定証につきましては、2022年5月9日(月)頃の発送予定です。

※【発送対象基本領域】
小児科、皮膚科、精神科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、 放射線科、麻酔科、病理、臨床検査、救急科、形成外科、リハビリテーション科、総合診療

上記以外の領域の新規専門研修プログラムの認定証につきましては準備が整い次第順次対応させていただきます。
〇連携施設の認定証発行をご希望される場合について

連携施設のプログラム認定証の発行は有料にて承っております。(発行手数料:5,500円(税込))
・下記の発行申込フォームよりお申込みください。
・発行手数料5,500円(税込)を指定の口座にお振込みください。
※振込先情報は申込フォームに記載しておりますのでご確認ください。
申込フォームへの入力と発行手数料の入金を確認後、1ヵ月以内に連携施設のプログラム認定証と手数料受領書を簡易書留にて送付致します。
※1ヵ月以上経ってもお手元に届かない場合は、機構事務局までご連絡をお願い致します。

※【発送対象基本領域】
小児科、皮膚科、精神科、整形外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、泌尿器科、脳神経外科、 放射線科、麻酔科、病理、臨床検査、救急科、形成外科、リハビリテーション科、総合診療

上記以外の領域の新規専門研修プログラムの認定証につきましては準備が整い次第順次対応させていただきます。

共通講習

共通講習について

日本専門医機構 共通講習委員会
委員長 鈴木 秀和
 共通講習委員会は、専門医制度新整備指針に準拠して、専門医研修における共通講習の質の保証のために、共通講習申請の手引き」を整備・運用し、基幹施設・連携施設である医療機関が日本専門医機構に直接申請した共通講習の申請を審査しております。さらに、地域医療の現場に多様な学修機会を直接提供するために、日本専門医機構監修のe-learningを作成し、オンラインで提供しております。

 本機構の共通講習の認定には事前申請が必要です。講習の内容については「共通講習申請の手引き」に則ってご企画いただき、申請先は共通講習の流れ図」をご参照の上、各申請先に申請してください。この中で、基幹施設・連携施設である医療機関からの申請は、機構のサイトから本機構に直接行っていただき、機構での審査の後に認定させていただきます。
 なお、申請は 講習開催日の3か月前までとさせていただきますのでご留意ください。

2020年7月17日

※伝達講習会については、「 伝達講習会の取り扱い」をご参照ください。

共通講習の申請

共通講習の申請は、外部サイトの共通講習申請システムから行うこととなります。
下記よりアクセスをお願いいたします。

※申請は  開催日の3か月前までとさせていただきます。

※2019年12月2日より基幹施設・連携施設から申請され、承認された講習会は当機構HPに掲載すること致しました。(詳細はこちら)

共通講習受講証明書

■基幹施設・連携施設用

※受講証明書のフォーマットは共通講習の認定通知のメールにてお送りいたします。

※2022年6月30日より理事長名が変更となりました。

■領域学会・日本医師会など用

各種資料

※院内での共通講習につきましては、2018年度より機構にて事前審査を行っております。

2017年度開催の院内講習につきましては各基本領域学会様の御判断となりますので該当学会にお問い合わせください。

※臨床研究・臨床試験に関しましては、本年度は従来通り「その他の共通講習」として運用する事と致しましたので御注意ください。

■領域学会・日本医師会等報告用
■日本医師会 共通講習について
■その他