研修施設の方

研修プログラム

専攻医募集スケジュール

2021年度専攻医募集スケジュール
承認された専門研修プログラムは機構のWebサイトに公示され、11月4日(水) 正午より専攻医の応募が可能となります。
専攻医から直接問い合わせがあると想定されますので、対応をお願いいたします。
その後 11月27日(金) 正午 までに採用の有無を決定していただきますが、該当領域(学会)と調整等をお願いいたします。

専攻医が応募できる研修プログラムは1つです。
1次募集で選考にもれた者は、2次募集に応募することになります。
さらに、2次募集までに研修先が決定しない場合には、指定の期間内に、応募・採否の決定まで行ってください。
■専攻医1次募集
登録・応募期間2020/11/ 4(水) 正午~2020/11/16(月) 正午
面接・採用検討期間2020/11/18(水) 正午~2020/11/27(金) 正午:採否調整(施設)
採用結果通知2020/11/30(月) 正午
次回募集実施調整期間2020/11/30(月) 14:00~2020/12/1(火)11:00:定員調整(領域学会)次回募集実施調整(施設)
専攻医は、希望するプログラムに1つだけ応募します。
専攻医からプログラム統括責任者へ直接問い合わせがあると想定されますので対応をお願いいたします。
また応募前に見学を希望されるケースもあるため、対応をお願いいたします。
■専攻医2次募集
登録・応募期間2020/12/1 (火) 正午~2020/12/14(月) 正午
面接・採用検討期間2020/12/16(水) 正午~2020/12/24(木) 正午
採用結果通知2020/12/25(金) 正午
■最終調整期間
最終調整期間2021/1/6(水) 正午~ 2021/1/22 (金) 正午

応募フロー

各専門研修プログラムに募集の際の応募フローになります。複数プログラムへの重複応募はできないようになっております。1次募集に応募しない場合でも、2次募集で応募可能です。

※既に研修プログラムシステムに登録済の先生方(旧システムの専攻医IDをお持ちの先生方)で2021年研修修了見込みの先生方など応募可能です。

専攻医登録
本ホームーページの「2021年4月研修開始の専攻医登録」または専門研修希望領域(学会)のホームページより 専攻医登録・応募 専攻医登録サイトにアクセスし、自身の専攻医基本情報を入力。

●氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別

●医籍登録番号/登録年

●修了した臨床研修プログラム/修了年月日

●メールアドレス

●登録時点で希望する専攻診療領域 など

専攻医登録
専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。
専攻医登録
専攻医登録から応募締め切りまで約2週間あります。その間に、希望する基幹施設の見学などを行い、1次募集の応募先を決定。
その後、専攻医登録サイトから応募。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ず専攻医本人が応募先を決定し応募を行う。
専攻医登録
各プログラムごとにプログラム統括責任者から案内を行い、面接など行ってください。
専攻医登録
専攻医は採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備をする。不採用になった場合には、2次募集に応募が可能。

*1次募集では応募されていない方も2次募集に応募可能。

整備指針

基本領域学会の整備基準

 本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

年度採用数

シーリングについて

連携プログラム(地域研修プログラム)とは、医師充足率が高くない地域での研修が専門研修期間(領域によって3~5年)が50%以上に達しているものを指します。
このプログラムは通常のプログラムとは別枠で設定されており、通常のプログラムとの合計がシーリング数となります。

ローテーションの確認について

2021年4月開始の専門研修プログラムにおける
「専攻医」ごとローテーションの調整につきまして(お願い)
 謹啓 夏至の候、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
 常日頃より、本機構の専門医制度についてご協力賜りまして誠にありがとうございます。
 さて、2018年4月より新専門医制度がスタートし、各プログラムにおいて専攻医の採用が行われ、専門研修が開始されております。

 また、厚生労働省医道審議会医師分科会医師専門研修部会(以下、部会)におきましても、新専門医制度について議論いただいておりますが、各プログラムのローテーション研修につきまして、専門医制度新整備指針に書かれております通り、基幹施設6か月以上、連携施設3か月以上のローテーション研修予定の確認および連携プログラム(地域研修専攻医)のローテーション研修予定の確認を行い、部会等に状況を報告することになるかと存じます。

 つきましては、2021年4月開始の専門研修プログラムにおけるローテーションの調整をお願いいたします。
 お忙しい時期に大変恐縮ではございますが、【7月17日(金)】(※7月7日(火)変更いたしました。)までとさせていただきます。

 ローテーションの調整は、システムで行っていただきますが、システムリニューアルに伴い新たなログイン情報が必要となります。
 ログイン情報や手順につきましては別メールにてご連絡を致しますのでご留意ください。

 以前、プログラム統括責任者の先生方に行わせていただきました調査の際には「未定」が多くございましたが、「プログラム制」であれば「ローテーション研修内容(基幹施設、連携施設、関連施設)」は予定であっても決定していることが求められます。あくまでも予定で結構ですので入力をお願いいたします。
 新専門医制度における全ての専門研修プログラムの提出をお願いいたします。

 ご多忙のところ誠に申し訳ございませんが、新専門医制度のより良い運営のために、何卒、ご協力の程よろしくお願い申し上げます。

謹啓

2020年7月吉日

一般社団法人日本専門医機構
理事長 寺本 民生
専門研修プログラム委員会
委員長 北村  聖

■ローテーション調整の解説動画(8/25UP)
■今回施設側に送信したメール一覧

1.7/4送信:専門研修プログラムにおけるローテーションの調整につきまして(お願い)


2.7/4送信:専門研修プログラムシステムへのログイン情報とローテーション調整の手順


3.7/8送信:<ご連絡>現在ご協力いただいているローテーション調整について


4.7/14送信:ローテーション調整に関してのご連絡と確認


※ローテーションは現時点の予定でございます。実際研修を開始して研修施設が変更になる場合は、「専攻医側」の研修施設情報(マイページ)で正しく選択されていれば問題ございません。

※申請情報の一部「連携施設と関連施設の区分」や「指導医数」はまだ調整中です。8月中旬頃まで修正を行っていく予定でございます。に


■よくある質問

● Q:サイトへアクセスできない。

A:システムへのURLですが、リンクが途切れていることがございますため下記より再度アクセスいただけますでしょうか。またはコピーしてブラウザのアドレスバーに貼り付けてサイトへアクセスをお願いいたします。

研修プログラムシステム
URL:https://sys.jmsb.or.jp/trainingProgram/html/login.html

それでもログイン出来ない場合には、PCの動作環境に問題がないか上記の推奨環境をご確認いただけますようお願い致します。

※ブラウザは各OS最新をお使いください。
Windows 8.1、10 Chrome(83.0.4103.116)、FireFox(78.0.1)、Edge(Chromium:83.0.478.58)
MacOSX 10.15 Safari(13.0.5)、Chrome(83.0.4103.116)
2020年7月6日 現在のバージョンを表記しております。


● Q:ログインできない。

A:一部のアカウントにおいてユーザー設定に不具合がございました。大変申し訳ございません。
7月6日(月)15:00頃調整完了しておりますので、再度ログインをお試し下さい。

また、ログイン画面に推奨環境を表示させていただきましたのでご確認の上、再度ログインをお試し下さい。

推奨環境に問題がない場合は、大変お手数ではございますが、以下の情報をお教えください。

OS:(例:Windows10など)
ブラウザ:(例:ChromeやEdgeなど)
セキュリティーソフト:(例:Nortonなど)
通信環境:(例:職場、自宅など)
その他:(例:他のシステムでの同様な現象があったなど)


● Q:別途メールが確認できない。(ユーザーID・パス記載のアクセス情報や手順が含まれたメール)

A:別途のメールにつきましては統括責任者ユーザーID・パスワードが含まれておりますため
セキュリティ上、統括責任者の先生ご本人にのみ送付させていただいております。

下記メールアドレス、件名で7月最初の週末に送付させていただいておりますので
統括責任者の先生より直接ご転送いただいて、ご確認くださいますようお願い致します。

From: 専門研修プログラムサポート担当【日本専門医機構】
Subject: 専門研修プログラムシステムへのログイン情報とローテーション調整の手順【日本専門医機構】


● Q:いただいたメールには「ローテーションは予め昨年のアンケート調査の情報を入力してあります。」とありますが、HPには「対象データがありません」と表示されています。

A:アンケートにつきましては、昨年、当機構から既存のプログラム統括責任者宛てに貴プログラムの専攻医の先生がどの期間、どこの施設で研修をされるかについてアンケートをさせていただきました。そのアンケートにご回答をいただいたプログラムのみ、今回システムに反映しております。


● Q:誤ったローテーションが登録されている。

A:この度は昨年度に送付いただいたローテーションが反映されていないとのこと、大変申し訳ございません。
システムの不具合かと思われますが、改修に時間を要するため、お手数ではございますが、誤ったルートを選択していただき、編集から正しいルートをご入力をお願い致します。


● Q:「ルート」とはなんですか。

A:ルートとは、専攻医の1人、1人の先生がどの期間、どこの研修施設で研修をされるかを記載したものになります。
今回、2021年度の貴プログラムについて、学会に申請された定員数分だけ、「新規ルートを追加」にて作成をお願いいたします。
なお、ルート名称は任意となっておりますので、先生の方でわかりやすい名称でのご登録をお願い致します。


● Q:現在登録している専攻医が全くいない状況ですが、ローテーション調整という作業を行う必要がありますか。

A:今回ご登録いただくのは、2021年度4月から研修開始予定の専攻医向けのローテーションとなりますので現在登録している専攻医の有無にかかわらず、募集定員を設けている場合は必ずご入力をお願い致します。


● Q:種別の「通常」と「連携」の違いは何ですか。

A:「通常枠」と「連携枠」のことになります。
通常枠や連携枠の考え方につきましては以下の通りとなります。

・通常プログラム枠とは地域派遣等の義務のない通常の研修プログラムとなります。
・連携プログラム枠とはシーリングのかかった地域・診療科において日本専門医機構が認めた定員枠です。シーリング対象外の都道府県の施設において、1年6ヶ月以上の専門研修を行える環境が整った場合、募集可能とするプログラムとなります。
・連携プログラム枠の中の都道府県限定分
2016年または2018年の足元充足率が0.8以下であり、医師不足が顕著である都道府県の施設においては1年6ヶ月以上の専門研修を行える環境が整った場合募集可能とするプログラムになります。


● Q:研修年数が異なるローテーションが入力できない。

A:機構にて調整いたしますのでこちらよりお問い合せください。
URL:https://jmsb.or.jp/contact_kenshu/


● Q:「期間 入力の形式に誤りがあります」と表示され、ルートの登録が全く反映、保存されません。

A:期間の入力につきまして、4月-3月での年度一括入力ができない状態となっておりましたが、修正いたしました。(7月6日(月)18:00頃)
ご不便をおかけし申し訳ございませんでした。


● Q:「提出」のボタンがないようですが、確認して修正がない場合にはそのままでよろしいでしょうか。

A:「提出」ボタンはございませんので、確認して修正がない場合はその他操作の必要はございません。


● Q:連携施設や関連施設が複数ある(ダブっている)ので削除してほしい。

A:ローテーション作成時どちらを選択していただいても問題ございません。(同じデータとなります。)後日どちらかを削除いたします。


● Q:ローテーション調整で「対象データがありません」と表示されているため新規にローテーションを作成しようと思います。その場合後から調整されて消えたり上書きは発生しないでしょうか。

A:過去のローテーションのアンケート調査結果を反映する場合、既に2021年の調整で作成された場合や、一部調整された場合、上書きは行いません。 何もさわっていない場合に限り、上書きさせていただきます。


● Q:統括責任者、連携施設追加以外のプログラム情報詳細が修正されていません。(フリガナ、郵便番号、指導医数など)

A:現在、登録施設、定員数や昨年のローテーションのアンケート結果の反映を優先させていただいております。
8月中旬頃までに順次反映して参りますので今しばらくお待ちください。


● Q:登録作業の際に削除等をしたせいで、「通しNo.」が崩れております。「1~」に修正できますか。

A:ご不便おかけし申し訳ございませんが システムの仕様ですので、そのままご入力ください。


● Q:調整(または入力)を完了したはずなのに、「ローテーションの調整、修正を行ってください」というメッセージが出続けています。

A:「ローテーションの調整、修正を行ってください」というメッセージは、常時表示される設定となっております。 「提出」ボタンはございませんので、ご調整、ご入力完了後はその他操作の必要はございません。


● Q:施設一覧にある「医師少数区域」にチェックすると、どのようになりますか。

A:連携プログラムとして医師不足が顕著である都道府県の施設においては1年6ヶ月以上の専門研修を行える環境が整った場合募集可能とするプログラムとして使用できます。


共通講習

共通講習について

日本専門医機構 共通講習委員会
委員長 鈴木 秀和
 共通講習委員会は、専門医制度新整備指針に準拠して、専門医研修における共通講習の質の保証のために、共通講習申請の手引き」を整備・運用し、基幹施設・連携施設である医療機関が日本専門医機構に直接申請した共通講習の申請を審査しております。さらに、地域医療の現場に多様な学修機会を直接提供するために、日本専門医機構監修のe-learningを作成し、オンラインで提供しております。

 本機構の共通講習の認定には事前申請が必要です。講習の内容については「共通講習申請の手引き」に則ってご企画いただき、申請先は共通講習の流れ図」をご参照の上、各申請先に申請してください。この中で、基幹施設・連携施設である医療機関からの申請は、機構のサイトから本機構に直接行っていただき、機構での審査の後に認定させていただきます。
 なお、申請は講習開催日の3か月前までとさせていただきますのでご留意ください。

2020年7月17日

※伝達講習会については、「 伝達講習会の取り扱い」をご参照ください。

共通講習の申請

共通講習の申請は、外部サイトの共通講習申請システムから行うこととなります。
下記よりアクセスをお願いいたします。

※申請は  開催日の3か月前までとさせていただきます。

※2019年12月2日より基幹施設・連携施設から申請され、承認された講習会は当機構HPに掲載すること致しました。(詳細はこちら)

共通講習受講証明書

■基幹施設・連携施設用

※既に以前の受講証明書の形式で作成された場合は、その形式を有効と致します。

今後受講証明書を発行する場合は、こちらの新しい受講証明書でのご対応をお願い致します。

■基本領域学会・日本医師会用

各種資料

※院内での共通講習につきましては、2018年度より機構にて事前審査を行っております。

2017年度開催の院内講習につきましては各基本領域学会様の御判断となりますので該当学会にお問い合わせください。

※臨床研究・臨床試験に関しましては、本年度は従来通り「その他の共通講習」として運用する事と致しましたので御注意ください。

■基本領域学会・日本医師会用報告用
■日本医師会 共通講習について
■その他