研修施設の方 よくある質問

専門研修プログラムシステムについて(統括責任者向け)

  • ログインID、パスワードがわかりません。

    お問い合わせフォームから領域、プログラム名、統括責任者名をご連絡ください。

    ログインID、変更権限のあるメールアドレスを通知いたします。

    なお、パスワードにつきましてはログイン画面にある「※ パスワードをお忘れの方はこちら」から 変更をお願いいたします。

  • 採否登録ボタンが押せません。

    専攻医応募期間は採否登録ボタンを押せないようになっております。

    合否判定期間中にご対応をお願いいたします。

    ※ 該当領域(学会)と調整等をお願いいたします。

  • 専攻医からの登録情報変更申請の承認方法を教えてください。

    「専攻医情報変更申請検索」から、変更申請をご確認いただけます。

    承認、否認を選択し、登録ボタンを押すと、承認処理が完了します。

共通講習システムへの申請について(基幹施設・連携施設向け)

  • 共通講習の申請期限はいつですか。

    申請期限は開催日3ヵ月前の当日となります。
    開催日が月末(31日)の場合、3ヵ月前の日に該当がない場合は、前日となりますのでご留意ください。

    (例)
    ①7月30日開催の講演会を申請する場合
    申請期限は4月30日23:59まで。
    ②7月31日開催の講演会を申請する場合
    申請期限は4月30日23:59まで。

  • 申請システムに開催日を登録できません。
    申請期限が過ぎたが、どうにか申請できないか。

    大変申し訳ありませんが、共通講習申請は原則として3ヵ月前までの申請としており、他の施設にも同様にお願いをしておりますのでご理解いただけますようお願い致します。
    また、共通講習申請システムでは、3ヵ月前の期日を過ぎた開催日は選択出来ない設定となっております。
    当機構ウェブサイト掲載の「共通講習申請の手引き」に則ってご計画いただき、申請可能なものから申請いただけますようお願い致します。
    なお、3ヵ月前の期日までに申請内容が確定出来ていない場合には、(仮)での申請も受付致しますので、その際には申請前に一度機構事務局までご相談ください。

  • 開催日の変更は可能ですか。

    2019年4月以降の申請分については、認定後の開催日変更は不可となります。

  • 同じ内容のLIVE講習会を、年複数回開催する予定ですが、複数開催の場合も全て登録する必要がありますか。

    同じ内容のLIVE講習会であっても開催日時が異なる場合には、それぞれ登録番号を取得していただく必要がございますため、それぞれに申請をお願い致します。

  • DVD等による伝達講習会の申請方法を教えてください。

    DVD等による伝達講習会については、その本講習となるLIVE講習会申請時に伝達講習会の開催日を抄録に記載をお願いいたします。

    詳細は当機構ウェブサイトにて掲載の「 基幹施設・連携施設等での講習会を録画して伝達講習を行う場合の取り扱いについて」をご確認ください。

    なお、伝達講習のみの申請は受付しておりません。

  • WEB(オンライン)講習会の開催は可能ですか。

    受講者が個別に受講するWEB(オンライン)講習会の開催はお認めしておりません。
    当機構で審査する基幹施設・連携施設が主催の共通講習は、受講者が会場に一同に会する集団形式のみお認めしております。
    個別受講は当機構や各団体が提供する共通講習e-learningをご活用ください。

    なお、遠隔地から講師がLIVE講習会を中継することや、会場を複数わけて中継することは可能です。
    会場を複数設定する場合は、申請システムの会場名に全ての会場をご登録ください。

  • 基幹施設・連携施設にてe-learningを作成する予定ですが、共通講習として認定は可能ですか。

    当機構で審査する基幹施設・連携施設が主催の共通講習は、e-learningの作成をお認めしておりません。
    当機構や各団体が提供する共通講習e-learningをご活用ください。

  • 新たに申請をしたいのですが、前回のログインID、パスワードで新規申請はできますか。

    共通講習申請システムのログイン画面上にも記載させていただいておりますが、新たな申請を行う場合は、前回と同じログインIDは使用できない設定となっております。
    それぞれの講習会ごとにIDを取得し、ご申請をしていただくこととなりますので、ログイン画面の「新規ログインID発行」にてログインIDを取得後、申請いただけますようお願い致します。
    (現在前回のIDにて共通講習申請システムにログインされている場合は、一旦ログアウトしてから行ってください)

  • 共通講習として申請する際に費用は発生しますか。

    共通講習申請システムへの申請につきましては、審査料等はいただいてはおりません。

  • 専門医共通講習をしていただく講師には条件等はありますか。
    当院職員でも講師として可能なのかどうか、経験年数等のしばりがありますか。

    弊機構ウェブサイト掲載の「共通講習申請の手引き」では講師についての記載はP2(4)①の「講演内容に精通し、専門的経験を有する者(エキスパート)」としており、その他詳細な規定はございません。
    共通講習申請審査では、申請時に記載いただく「講師の略歴」項目の記載を確認して、審査員が判断しております。
    講師は外部に限らず院内の方でも可能です。
    審査にて疑義が生じた場合には一度お問い合わせさせていただき、再度審査を行うこととなります。
    まずは申請いただいて審査での判断とさせていただきます。

  • 院内の職員限定の講習会でも申請できますか。

    「共通講習申請の手引き」P1、2.共通講習として認められる講習会の範囲「(2) 共通講習の主催者は、各基本領域学会会員、医師会会員、基幹施設・連携施設の職員以外でも講習会に参加して単位が取得できるように努めてください。」と記載しており、近隣の施設の医師にもなるべく広く周知をお願いしております。
    やむを得ず職員限定となる場合には、その理由を申請の際にご入力いただく欄がございますので、そちらに記載ください。
    審査員が判断し、理由によっては不可となる場合もございますので、ご注意ください。

    (※2021年4月1日より原則非職員の参加は可となります。)

  • 認定済講習会の開催を中止したいが、必要な手続きはありますか。

    申請番号もしくは登録番号と共に開催中止の旨を機構事務局までメール(support-com@jmsb.or.jp)にてご連絡ください。
    なお、機構ホームページ掲載の講習会情報の反映にはお時間をいただきます。

    ※基本領域学会、日本医師会にて審査された共通講習については、各審査機関へご連絡をお願いいたします。

  • 講習会報告書登録に「参加者に限定のない場合の職員等以外の参加者数」という表現がありますが、これは具体的にどのような参加者の数をいうのでしょうか。

    共通講習申請システムより申請いただいた際の項目に「非職員(非会員)の参加可否」があり、そこで「可」あるいは「否」としてご入力いただいたかと思います。

    「可」とされた場合を、「参加者に限定のない場合」として、非職員(院外からの参加者等)の参加人数をご記載いただければと存じます。
    「否」とされているようでしたら、参加者を限定していることになりますので、こちらの項目は「0」としていただいて結構です。

共通講習受講証明書の記載方法について

  • 基幹施設・連携施設で開催する共通講習会の受講証明書はどこからダウンロードすればよいですか。

    基幹施設・連携施設で開催される講習会につきましては下記のURLより受講証明書をダウンロードしてご使用ください。
    https://jmsb.or.jp/kenshu/#an11

  • 登録番号の記載について教えてください。

    機構認定共通講習として承認された申請者の方に承認通知メールを送付しております。そこに記載されております登録番号をご記載ください。

  • 施設区分について教えてください。

    貴院の基本領域の専門研修プログラムにおいて、「基幹施設」または「連携施設」であるかをご記載ください。
    貴院が「基幹施設」でもあり、「連携施設」でもいらっしゃるのであれば、その場合は受講証明書の施設区分に「基幹施設・連携施設」とご記載ください。

  • 複数の専門医を取得している先生の場合、更新を必要とする専門医毎に受講証明書を発行する必要がありますか。

    複数の基本領域専門医を取得されている方の受講の場合には、1つの講習会をそれぞれの専門医の更新時に使用することが可能です。
    専門医の更新申請時に受講証明書をそれぞれの領域へ申請書とともに添付する必要がある為、下記の方法でご対応頂ければと存じます。
    受講証明書の氏名、生年月日、所属を記載し、「専門領域名」「専門医番号」の項目欄を空白で発行して頂き、主催者側で必要枚数発行して頂くなど、運用可能な形でご対応ください。
    なお、1つの基本領域専門医の更新単位として重複発行しないようにご留意ください。
    また、専門医更新のタイミングで有効となる共通講習の受講の時期が異なりますので更新される先生が該当される基本領域学会へお問い合わせください。