専攻医の方

専攻医登録・応募

※2021年4月研修開始の専攻医登録は終了しました。

専攻医登録・応募について

応募スケジュール
本年度の専攻医募集において応募できる研修プログラムは1つに限ります。複数プログラムへの重複応募は出来ませんのでご注意ください。
1次募集で選考にもれた方は、2次募集に応募してください。
■専攻医1次募集
登録・応募期間2020/11/ 4(水) 正午~2020/11/16(月) 正午
面接・採用検討期間2020/11/18(水) 正午~2020/11/27(金) 正午
採用結果通知2020/11/30(月) 正午
■専攻医2次募集
登録・応募期間2020/12/1 (火) 正午~2020/12/14(月) 正午
面接・採用検討期間2020/12/16(水) 正午~2020/12/24(木) 正午
採用結果通知2020/12/25(金) 正午

*1次募集と同じように手続きを行ってください。

■最終調整期間
登録・応募期間2021/1/6(水) 正午~2021/1/14(木) 正午
面接・採用検討期間2021/1/14(木) 正午~2021/1/22(金) 正午
採用結果通知2021/1/25(月) 正午

*1次募集と同じように手続きを行ってください。
期間を過ぎてのご応募や採否設定の変更は対応できかねますので、ご了承ください。
スケジュール厳守でお願い致します。

研修プログラム応募フロー

各専門研修プログラムにご応募いただくためには、専攻医登録が必要となります。専攻医登録が完了いたしましたら、専門研修プログラムへの応募が可能となります。
それぞれの募集において応募できる専門研修プログラムは1つに限ります。複数プログラムへの重複応募は出来ませんのでご注意ください。1次募集で選考にもれた方は、2次募集に応募してください。

※既に研修プログラムシステムに登録済の先生方(旧システムの専攻医IDをお持ちの先生方)で2021年研修修了見込みの先生方など応募可能ですので、詳しくは登録応募ページよりお進みいただきご確認下さい。

専攻医登録
本ホームーページの「2021年4月研修開始の専攻医登録」または専門研修希望領域(学会)のホームページより 専攻医登録・応募 専攻医登録サイトにアクセスし、自身の専攻医基本情報を入力してください。

●氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別

●医籍登録番号/登録年

●修了した臨床研修プログラム/修了年月日

●メールアドレス

●登録時点で希望する専攻診療領域 など

専攻医登録
専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。
専攻医登録
専攻医登録から応募締め切りまで約2週間あります。その間に、希望する基幹施設の見学などを行い、熟慮して1次募集の応募先を決定してください。
その後、専攻医登録サイトから応募してください。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ずご自身で応募先を決定し、応募を行ってください。
専攻医登録
各プログラムごとに面接などがあります。 プログラム統括責任者から案内があるので、それに従ってください。
専攻医登録
採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備してください。不採用になった場合には、2次募集に応募が可能です。

*1次募集では応募されていない方も2次募集に応募可能です。

2021年4月研修開始の専攻医登録

※2021年4月研修開始の専攻医登録は終了しました。
専攻医登録・応募
専攻医登録・応募用マニュアルはこちらよりダウンロードしてください。
ご不明な場合は、「よくある質問」をご参照下さい。

専門研修制度における地域枠等医師の取扱いと専門医の認定について

日本専門医機構は専門医の認定と養成プログラムの評価・認定を統一的に行う中立的な第三者機関として設立され、医師法においては、当機構を含む関係団体は医療提供体制の確保と影響に配慮した医師の研修を行うよう努めることが規定されております。

各都道府県が重要課題として取り組む医師の偏在是正対策の一つに地域枠制度がございますが、従事要件等が履行されないまま地域枠を離脱される行為が問題視され、国の医道審議会や都道府県の地域医療対策協議会で議論されてまいりました。

この議論に基づく厚生労働大臣の意見・要請を踏まえ、2021年度の専門研修プログラムへ応募ならびに登録された地域枠等の専攻医が、都道府県との同意がなく従事要件から離脱していることが確認された場合、当機構の方針として、以下のように対応することとしておりますのでご留意ください。

・当機構から当該医師に対して、不同意離脱であることが確認された旨の連絡をする。
・当機構から採用(予定)基幹施設のプログラム統括責任者に対して、地域枠等の従事要件の履行に向けたローテーション変更等の配慮に努めるよう要請する。
・都道府県と同意されないまま、当該医師が地域枠等として課せられた従事要件を履行せず専門研修を修了した場合、原則、専門医機構は当該医師を専門医として不認定とする。

当機構としては、専攻医の方の不利にならないようできるだけの支援をしてまいりたいと考えておりますので、地域枠等に該当する専攻医、並びに統括責任者の方は上記の点十分ご留意の上、採用決定をお願い致します。

整備指針・研修プログラム整備基準

整備指針

基本領域学会・研修プログラム整備基準

本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

ダブルボードについて

以下領域のダブルボードに関する専門研修制度について、機構としてお認めさせていただきました。

・整形外科→リハビリテーション科
整形外科の専門研修を修了してからリハビリテーション科領域の専門研修を開始再開する者等を対象としたカリキュラム制(単位制)
・リハビリテーション科→整形外科
整外科領域が定めるダブルボードカリキュラム制研修整備基準(リハビリ専門医向け)

他の領域につきましては、順次検討を行ってまいりますので、承認次第、周知させていただきます。

臨床研究医コースの専攻医募集について

日本専門医機構では、将来の臨床研究医を養成する目的で、これまでの専門研修制度(プログラム制かカリキュラム制)に加えて、「臨床研究医コース」を新設いたしました。

「臨床研究医コース」概要
①研修期間()は7年とする。
②開始後2年間は臨床研鑽を行い、それ以後の5年間はエフォートの50%以上を研究に充てる。
③専門研修は責任医療機関が管理し、カリキュラム制で行う。
④研究は大学院あるいはナショナルセンターで行い、SCI論文2本以上を執筆する。
⑤コース在籍中は、責任医療機関の規程に従い、給与などの身分が保障される。
⑥専攻医の募集は通常募集とは分離して行い、不採用となった研修医は通常募集に応募可能とする。
詳細は「臨床研究医コース整備指針」をご確認ください。

【臨床研究医コース専攻医募集スケジュール】
 9月23日(水)~10月 7日(水) 専攻医募集
10月 8日(木)~10月20日(火) 審査(施設・学会)
10月21日(水) 採用通知(メールにてご連絡)

応募は以下のページから行っていただきます。
※複数の施設への応募はできません。
誤って応募された場合には最新の日時の申請を優先させていただきます。
ご不明な点はこのメールアドレス(support-pro@jmsb.or.jp)までご連絡ください。
事務局機能を縮小し運営させていただいておりますため、電話でのお問い合わせの受付はできかねます。
※お申込みの際は、必ず以下の当機構「専門研修システム利用規約」PDFファイルをご確認下さい。同意いただけない場合はお申込みできませんのでご留意下さい。
※申し込みを締め切りました。

年度採用数

共通講習

共通講習は機構認定専門医の更新の際に受講が必要となる講習会です。
専攻医のプログラムの中にも共通講習のカテゴリー(医療安全・医療倫理・感染対策)が含まれてはおりますが、それを専門医更新の共通講習と同様の内容とするかについては各基本領域学会で判断が異なり、受講証明書等提出する書類もそれぞれ異なります。まずは該当される基本領域学会にお問い合わせください。

専攻医の方が、日本専門医機構専門医共通講習e-ラーニングを受講される場合は、専門研修プログラムシステムよりアクセスください。

※専門研修プログラムシステム 専攻医用操作マニュアル「6 日本専門医機構専門医共通講習e-ラーニングシステムへのアクセス」参照

サブスペシャルティ領域専門研修細則

2020年6月30日

サブスペシャルティ領域検討委員会


サブスペシャルティ領域専門研修細則について

現時点で成案を得ております「サブスペシャルティ領域専門研修細則」を公開します。
サブスペシャルティ領域専門医研修についての現状は次の通りです。

1.日本専門医機構が認定するサブスペシャルティ領域専門医制度の認定開始時期の1年間延期
日本専門医機構認定によるサブスペシャルティ領域専門医研修について、2021年4月の開始を目指して準備をしてきましたが、新型コロナ感染の拡大により、1年間延期して2022年4月から認定を開始することとしました。

2. サブスペシャルティ領域専門研修実績の取り扱い
専攻医が2021年3月に基本領域の研修を修了した後、サブスペシャルティ領域研修を希望する場合は、従来通り各サブスペシャルティ領域学会の責任で研修を始めていただくこととします。
後日、当該サブスペシャルティ領域と関係が深い基本領域学会が当機構に推薦し、当該サブスペシャルティ領域専門医を当機構が審査・認定した場合には、2021年4月に遡って研修実績を認める方向で検討しています。
つまり当機構による認定時期は遅れますが、専攻医の研修にブランク(切れ目)が生じることがないように配慮する方針です。

3.当機構の取り組み
医道審議会医師専門研修部会が「サブスペシャルティ領域の在り方」についての最終報告書(2020年3月13日)で示した新たな考え方に基づいて、基本領域およびサブスペシャルティ領域学会の皆様と協働して、当機構が既に認定していた23サブスペシャルティ領域学会が担当する24領域の具体的な制度整備を進めると同時に、24領域以外の未承認サブスペシャルティ領域の機構認定作業を進めてまいります。(内分泌学会と糖尿病学会によって3領域を担当することによる)

以上

専攻医相談窓口

 専門医制度に則った研修を受ける皆さんは、誰でも将来を見据え特定診療科の尊敬する指導医の下で多くの症例を経験したいという希望をもっていると思います。一方で、期待と異なる環境での研修を行うという現実を受け入れなければならない思いを感じることがあるのではないでしょうか。本来、専門医研修プログラムは皆さんにとって基本的に受容できるものであり、成果を上げる研修である必要があります。
 「希望する領域で、十分な知識・経験を得るための適切な研修を受けることに関し、何らかの障害を感じている状況にある場合」は、この相談窓口を利用して下さい。相談によって、個人情報、医療機関の名称等が外部に漏れることはありません。安心して相談してください。