専攻医の方

専攻医登録・応募

専攻医登録・応募について

応募スケジュール
本年度の専攻医募集において応募できる研修プログラムは1つに限ります。複数プログラムへの重複応募は出来ませんのでご注意ください。
1次募集で選にもれた方は、2次募集に応募してください。
■専攻医1次募集
登録・応募期間11/ 4(水) 正午~11/16(月) 正午
面接・採用検討期間11/18(水) 正午~11/27(金) 正午
採用結果通知11/30(月) 正午
■専攻医2次募集
登録・応募期間12/1 (火) 正午~12/14(月) 正午
面接・採用検討期間12/16(水) 正午~12/24(木) 正午
採用結果通知12/25(金) 正午

*1次募集と同じように手続きを行ってください。

■最終調整期間
最終調整期間1/6(水) 正午~1/22 (金) 正午

研修プログラム応募フロー

現在調整中です。しばらくお待ち下さい。

2021年4月研修開始の専攻医登録

現在準備中です。

整備指針・研修プログラム整備基準

整備指針

基本領域学会・研修プログラム整備基準

本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

臨床研究医コースの専攻医募集について

日本専門医機構では、将来の臨床研究医を養成する目的で、これまでの専門研修制度(プログラム制かカリキュラム制)に加えて、「臨床研究医コース」を新設いたしました。

「臨床研究医コース」概要
①研修期間()は7年とする。
②開始後2年間は臨床研鑽を行い、それ以後の5年間はエフォートの50%以上を研究に充てる。
③専門研修は責任医療機関が管理し、カリキュラム制で行う。
④研究は大学院あるいはナショナルセンターで行い、SCI論文2本以上を執筆する。
⑤コース在籍中は、責任医療機関の規程に従い、給与などの身分が保障される。
⑥専攻医の募集は通常募集とは分離して行い、不採用となった研修医は通常募集に応募可能とする。
詳細は「臨床研究医コース整備指針」をご確認ください。

【臨床研究医コース専攻医募集スケジュール】
 9月23日(水)~10月 7日(水) 専攻医募集
10月 8日(木)~10月20日(火) 審査(施設・学会)
10月21日(水) 採用通知(メールにてご連絡)

応募は以下のページから行っていただきます。
※複数の施設への応募はできません。
誤って応募された場合には最新の日時の申請を優先させていただきます。
ご不明な点はこのメールアドレス(support-pro@jmsb.or.jp)までご連絡ください。
事務局機能を縮小し運営させていただいておりますため、電話でのお問い合わせの受付はできかねます。
※お申込みの際は、必ず以下の当機構「専門研修システム利用規約」PDFファイルをご確認下さい。同意いただけない場合はお申込みできませんのでご留意下さい。
※申し込みを締め切りました。

年度採用数

共通講習

共通講習は機構認定専門医の更新の際に受講が必要となる講習会です。
専攻医のプログラムの中にも共通講習のカテゴリー(医療安全・医療倫理・感染対策)が含まれてはおりますが、それを専門医更新の共通講習と同様の内容とするかについては各基本領域学会で判断が異なり、受講証明書等提出する書類もそれぞれ異なります。まずは該当される基本領域学会にお問い合わせください。

専攻医の方が、日本専門医機構専門医共通講習e-ラーニングを受講される場合は、専門研修プログラムシステムよりアクセスください。

※専門研修プログラムシステム 専攻医用操作マニュアル「6 日本専門医機構専門医共通講習e-ラーニングシステムへのアクセス」参照

サブスペシャルティ領域専門研修細則

2020年6月30日

サブスペシャルティ領域検討委員会


サブスペシャルティ領域専門研修細則について

現時点で成案を得ております「サブスペシャルティ領域専門研修細則」を公開します。
サブスペシャルティ領域専門医研修についての現状は次の通りです。

1.日本専門医機構が認定するサブスペシャルティ領域専門医制度の認定開始時期の1年間延期
日本専門医機構認定によるサブスペシャルティ領域専門医研修について、2021年4月の開始を目指して準備をしてきましたが、新型コロナ感染の拡大により、1年間延期して2022年4月から認定を開始することとしました。

2. サブスペシャルティ領域専門研修実績の取り扱い
専攻医が2021年3月に基本領域の研修を修了した後、サブスペシャルティ領域研修を希望する場合は、従来通り各サブスペシャルティ領域学会の責任で研修を始めていただくこととします。
後日、当該サブスペシャルティ領域と関係が深い基本領域学会が当機構に推薦し、当該サブスペシャルティ領域専門医を当機構が審査・認定した場合には、2021年4月に遡って研修実績を認める方向で検討しています。
つまり当機構による認定時期は遅れますが、専攻医の研修にブランク(切れ目)が生じることがないように配慮する方針です。

3.当機構の取り組み
医道審議会医師専門研修部会が「サブスペシャルティ領域の在り方」についての最終報告書(2020年3月13日)で示した新たな考え方に基づいて、基本領域およびサブスペシャルティ領域学会の皆様と協働して、当機構が既に認定していた23サブスペシャルティ領域学会が担当する24領域の具体的な制度整備を進めると同時に、24領域以外の未承認サブスペシャルティ領域の機構認定作業を進めてまいります。(内分泌学会と糖尿病学会によって3領域を担当することによる)

以上

専攻医相談窓口

 専門医制度に則った研修を受ける皆さんは、誰でも将来を見据え特定診療科の尊敬する指導医の下で多くの症例を経験したいという希望をもっていると思います。一方で、期待と異なる環境での研修を行うという現実を受け入れなければならない思いを感じることがあるのではないでしょうか。本来、専門医研修プログラムは皆さんにとって基本的に受容できるものであり、成果を上げる研修である必要があります。
 「希望する領域で、十分な知識・経験を得るための適切な研修を受けることに関し、何らかの障害を感じている状況にある場合」は、この相談窓口を利用して下さい。相談によって、個人情報、医療機関の名称等が外部に漏れることはありません。安心して相談してください。