専攻医の方

専攻医登録・応募

研修プログラム応募フロー

本年度の専攻医募集は上記スケジュールのとおりです。それぞれの募集において応募できる研修プログラムは1つに限ります。複数プログラムへの重複応募は出来ませんのでご注意ください。一次募集で選にもれた方は、二次募集に応募してください。
専攻医登録
専門研修希望領域(学会)のホームページより専攻医登録サイトにアクセスし、専攻医データベースに自身のデータを入力してください。

●氏名(フリガナ)/生まれ年(西暦)/性別

●医籍登録番号/登録年

●修了した臨床研修プログラム/修了年月日

●メールアドレス

●登録時点で希望する専攻診療領域 など

専攻医登録
専攻医登録サイトに研修プログラム等が掲載されます。
専攻医登録
専攻医登録から募集締め切りまで1ヶ月間あります。その間に、希望する基幹施設の見学などを行い、熟慮して一次募集の応募先を決定してください。
その後、専攻医登録サイトから応募してください。各プログラムへの応募状況は締め切り期日まで時々刻々HP上で確認することができますので専攻医の先生方は全国の状況情報を確認し、熟慮の上応募プログラムを決めて下さい。応募は1領域の1プログラムに限ります。 また、専門医機構は初期臨床研修のようなマッチングは行いません。必ずご自身で応募先を決定し、応募を行ってください。
専攻医登録
各プログラムごとに面接などがあります。 プログラム統括責任者から案内があるので、それに従ってください。
専攻医登録
採用試験の結果、採用となった場合はプログラム統括責任者の指示に従って、翌年からの研修を準備してください。 不採用になった場合には、二次募集に応募することは可能です。

*一次募集不採用の場合:一次募集に応募されていない方も二次募集に応募可能です。

2020年4月研修開始の専攻医登録

2019年12月17日12時(正午)から2020年1月10日12時(正午)まで専攻医二次登録を行います。
領域毎に入口が異なりますので、下記に記載の研修を希望する領域から登録を行ってください。

整備指針・研修プログラム整備基準

整備指針

基本領域学会・研修プログラム整備基準

本領域学会専門研修プログラムの閲覧は下記をクリックしてください。

年度採用数

共通講習

共通講習は機構認定専門医の更新の際に受講が必要となる講習会です。
専攻医のプログラムの中にも共通講習のカテゴリー(医療安全・医療倫理・感染対策)が含まれてはおりますが、それを専門医更新の共通講習と同様の内容とするかについては各基本領域学会で判断が異なり、受講証明書等提出する書類もそれぞれ異なります。まずは該当される基本領域学会にお問い合わせください。

専攻医の方が、日本専門医機構専門医共通講習e-ラーニングを受講される場合は、専門研修プログラムシステムよりアクセスください。

※専門研修プログラムシステム 専攻医用操作マニュアル「6 日本専門医機構専門医共通講習e-ラーニングシステムへのアクセス」参照

サブスペシャルティ領域専門研修細則

2020年6月30日

サブスペシャルティ領域検討委員会


サブスペシャルティ領域専門研修細則について

 現時点で成案を得ております「サブスペシャルティ領域専門研修細則」を公開します。
 サブスペシャルティ領域専門医研修についての現状は次の通りです。

1.日本専門医機構が認定するサブスペシャルティ領域専門医制度の認定開始時期の1年間延期
 日本専門医機構認定によるサブスペシャルティ領域専門医研修について、2021年4月の開始を目指して準備をしてきましたが、新型コロナ感染の拡大により、1年間延期して2022年4月から認定を開始することとしました。

2. サブスペシャルティ領域専門研修実績の取り扱い
 専攻医が2021年3月に基本領域の研修を修了した後、サブスペシャルティ領域研修を希望する場合は、従来通り各サブスペシャルティ領域学会の責任で研修を始めていただくこととします。
 後日、当該サブスペシャルティ領域と関係が深い基本領域学会が当機構に推薦し、当該サブスペシャルティ領域専門医を当機構が審査・認定した場合には、2021年4月に遡って研修実績を認める方向で検討しています。
 つまり当機構による認定時期は遅れますが、専攻医の研修にブランク(切れ目)が生じることがないように配慮する方針です。

3.当機構の取り組み
 医道審議会医師専門研修部会が「サブスペシャルティ領域の在り方」についての最終報告書(2020年3月13日)で示した新たな考え方に基づいて、基本領域およびサブスペシャルティ領域学会の皆様と協働して、当機構が既に認定していた23サブスペシャルティ領域学会が担当する24領域の具体的な制度整備を進めると同時に、24領域以外の未承認サブスペシャルティ領域の機構認定作業を進めてまいります。(内分泌学会と糖尿病学会によって3領域を担当することによる)

以上